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鉛筆の補助軸

最近は試験でマークシートを塗ることが多くなったこともあり、

鉛筆をよく使うようになった。なので、小さくなった鉛筆を

最後まで使えるように補助軸を買ってきて使っている。

最初はクツワのこれ↓にしようとしたんだけど、太すぎる気がしたのでやめた。

http://www.amazon.co.jp/クツワ-STAD-鉛筆ホルダー-消しゴム付き-RH010SV/dp/B003FGJR9Q/ref=sr_1_2?s=office-products&ie=UTF8&qid=1402419842&sr=1-2&keywords=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E8%BB%B8

なので、ステッドラーのこれ↓にした。

http://www.amazon.co.jp/ステッドラー-900-25-ペンシルホルダー/dp/B0014R5UXK/ref=sr_1_4?s=office-products&ie=UTF8&qid=1402419842&sr=1-4&keywords=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E8%BB%B8

ホントはもっと細めの木軸の伊東屋のやつとかがよかったんだけど、

木軸だったり細いのはそもそも鉛筆が相当短くならないと入らなかったりするからな。

結局入手性も伴い、これに落ち着いた。試験中、特に小論文なんかの時に

鉛筆だと滑って持ちにくいので、ローレットがあれば大丈夫かな、と思ったのも

購入の理由の一つだが、そもそもこれが使用可な試験なら、

普通にグリップ力のあるシャーペンを持ち込めばいい話だったりする。
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鉛筆

最近、マークシートで使うことが多くなって、

鉛筆というものをを見直している。

シャーペンを使うようになってほとんど使うことはなくなったが、

いざ使ってみるとなかなか奥深いな。

ハイユニ一択という風潮が蔓延るなか、他にもいい鉛筆があるんじゃないだろうか。

調べてみると、トンボのモノ100はハイユニと双対をなす商品らしいな。

ただ、ネットの意見では若干ハイユニ優勢な感じ。

まぁ俺はトンボ鉛筆は、例の人事の糞野郎のやらかした一件で

これまでもこれからも印象最悪はぬぐえないだろうし、基本的に不買。

ハイユニ一択だな。でも9800とかのカリカリ感も嫌いじゃないぜ。

ハイユニはぬるぬる書けてさすがハイエンドモデルと思わせる。

鉛筆を使う機会があるときは一度使ってみてほしい。

モノグラフ

http://www.tombow.com/press/140402_2/

新発売のモノグラフを買ってきた。

トンボ鉛筆のシャーペンな。

トンボ鉛筆は何年か前の採用人事問題で被災者に配慮の足りない

クズ野郎がいたため、俺も普通に嫌いになったので、

個々の製品はぶっちゃけ積極的に避けてきた。

今回はトンボ社製の久しぶりの購入になるな。

振って芯が出る機能と、回転消しゴム式で350円。

とりあえず、書き心地はカリカリ寄り。

カラーは青を買ったんだが、部分部分にムラあり。

気になる人は気になるかも。

グリップ部はクルトガの安いモデルみたいに透明のプラで

内部が見える構造。だが、内部は安っぽいので見せないほうがよかったと思う。

第一、クルトガと違い、フレフレ系の機構はもう今時珍しくもないんだし

透明にしてアピールするポイントか?これ。

ノックはクリップを下げるタイプなんだが、軽くてそこまで不便ではない。

上にカチッとあげるとフレフレがロックされる。

クリップはノックで擦り傷がつかないようにボディと接触するところには

あらかじめ溝があるのはいいと思った。

ただ、クリップは長めで非常に邪魔。手にあたるタイプ。

先金は固定式で割とかっちりしてる。スライドパイプではない。

形はこれまたクルトガとすごく似てる。たぶん意識してつくってるはず。

消しゴムはモノ消しというアピールだが、他レビューによるとなんか普通のモノと

素材がちがうっぽいね。じゃあモノ消しじゃなくね?と思った。

全体としては非常に中途半端。一見すると今までの業界のノウハウを

おいしいとこどりしたようなコンセプトだが、うーん。

個人的にはフレフレと回転消しゴムはどうでもいいのであんまりそそられなかったな。

ただ、値段なりによくまとまった製品だとは思う。コスパはいいだろうね。

TUFF

http://www.amazon.co.jp/ぺんてる-タフシャープ0-5【ブラック】-XQE5-A/dp/B004C5XOT8/ref=pd_sim_office_2?ie=UTF8&refRID=0C0B96CH3SS9B5GPM3CX

今回もリーズナブルな価格帯でのおススメ。350円定価。

ぺんてるのTUFF。確か色は黒とブルー、芯径は0.5,0.7,0.9だったか。

今まで紹介してきた奴と違い、これは太軸。

グリップはシリコン製で独特の感触。

Drグリップとかのようなラバーよりもさらっとした感じかな。

見た目よりも握ってみると意外に細い印象を受けるかも。

グリップをよく見ると少しだけ)(という形にくびれてるため。

先端はパイプが固定されており、しっかりしている。

普通のシャーペンがカリカリとすれば、

書き味はぬるぬるスラスラしており、非常に心地よい。

また後ろには回転繰り出し式の消しゴムがついており、

たっぷり使えるのでこれ一本で持ち歩いても不便はない。

太い神経がそろっていることもあり、滑らかな書き味で

ガシガシ殴り書きにいいと思う。

割とホームセンターで手に入るところが多い。

DRAFIX300

http://www.amazon.co.jp/ゼブラ-製図用シャープペンシル-0-5mm-DRAFIX-DM5-300/dp/B001ADS4X6/ref=sr_1_3?s=office-products&ie=UTF8&qid=1392217532&sr=1-3&keywords=drafix

3本目はこれ。ゼブラのDRAFIX。

1000円タイプもあったが、今は廃版になったので現行これのみ。

300円でリーズナブルだが、グラフギア500やs3に比べると

知名度や取り扱いはかなり低くなると言わざるを得ない。

芯径は同じくすべて網羅している。

この価格でも立派な製図用。グリップはプラに溝の滑り止め。

何といっても軽く、細いので細軸好きには超おススメ。

100円シャープのような軽さで、圧倒的に取り回しがきくので

ガンガン殴り書きに使っていける。

ペン先も固定型のスリーブでぐらついたりせずかっちりしている。

軽いのがいいけど、100円シャープではいまいちスリムさが足りない、

もうちょっと品質がほしい、という時にぜひ検討してもらいたい。

シャーペンは高いほどいいものであるということは全くなく、

それこそ100円シャープがベストということも全然おかしくはない。

必ずしもそうではないが、高くなると金属を使ったりすることで

本体の重量は重くなっていく傾向がある。

軽いほうが使いやすい、なので100円のがいい、という嗜好は割とよくあるもので、

そういう意味では、比較的チープな良さがお好みの方に知ってほしい一品。

その軽さなどチープな良さをキープしたまま、一つ上の品質が望める。
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